ここから本文です

世界選ロードの日本代表が決定 新城幸也、中根英登、與那嶺恵理、金子広美ら10選手を派遣

9/19(木) 16:55配信

Cyclist

 日本自転車競技連盟が9月19日、イギリス・ヨークシャーで22~29日に開催されるUCIロード世界選手権大会の、日本代表選手団を発表した。エリートは男子が新城幸也(バーレーン・メリダ)、中根英登(NIPPO・ヴィーニファンティーニ・ファイザネ)の2人が、女子は與那嶺恵理(アレ・チポッリーニ)、金子広美(イナーメ信濃山形)の2人が選出された。

 男子エリートはヨーロッパ組を選出。今年のロード日本チャンピオンである入部正太朗(シマノレーシング)は選出されなかった。
 選手はこのほか男子U23が3人、男子ジュニアが2人、女子ジュニア1人の、計10選手を派遣する。個人タイムトライアル(TT)には女子エリート1人、男子U23が2人、男子ジュニアが2人エントリーする。

2019 UCIロード世界選手権大会 派遣選手団
大会期間:2019年9月22日(日)から9月29日(日)
開催場所:イギリス・ヨークシャー
<スタッフ>
監督:浅田顕(選手強化コーチ)
コーチ:柿木孝之(選手強化コーチ)
メカニック:高橋優平(選手強化支援スタッフ)、西勉(選手強化支援スタッフ)、南野求(選手強化支援スタッフ)
マッサー:穴田悠吾(選手強化支援スタッフ)、宮島正典(選手強化支援スタッフ)
ドクター:内田彰子(選手強化支援スタッフ)
随行スタッフ:武井亨介(委員長推薦)
総務スタッフ:狩野萌(事務局)
<選手>
男子エリート(2名)
新城幸也(JPCA、BAHRAIN-MERIDA)
中根英登(愛知、NIPPO – VINI FANTINI – FAIZANE’)
女子エリート(2名)
與那嶺恵理(茨城、Alé–Cipollini)*TT兼任
金子広美(三重、イナーメ信濃山形)
男子U23(3名)
石上優大(神奈川、EQADS)
松田祥位(岐阜、EQADS)*TT兼任
今村駿介(福岡、中央大学 / チームブリヂストンサイクリング)*TT兼任
男子ジュニア(2名)
津田悠義(愛知、EQADS / 愛知県立三好高校)*TT兼任
山田拓海(長野、長野県飯田風越高等学校)*TT兼任
女子ジュニア(1名)
岩元杏奈(宮崎、日本体育大学)

日本自転車競技連盟(JCF)ウェブサイト

最終更新:9/19(木) 16:55
Cyclist

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事