ここから本文です

AKB48の“原点回帰” 柏木由紀、横山由依、武藤十夢、向井地美音、岡部麟、矢作萌夏にインタビュー

9/19(木) 14:15配信

エキサイトミュージック

指原莉乃の卒業ソングとなった『ジワるDAYS』以来、半年ぶりとなったAKB48のシングル『サステナブル』は、前作で初めて選抜入りしたばかりの矢作萌夏をセンターに抜擢。新世代の台頭を印象づけると同時に、作曲に井上ヨシマサ、振り付けに牧野アンナ、MV監督に高橋栄樹というAKB48を初期から支え続けてきた制作陣を迎えて原点回帰。そのMVは2006年のデビューから13年の歴史を散りばめた構成とするなど、まさにAKB48のサステナビリティ=持続可能性を問うような作品となっている。19人の選抜メンバーのなかから、柏木由紀、横山由依、武藤十夢、向井地美音、岡部麟、矢作萌夏の6人に、本作の注目ポイントを語ってもらった。

文・タナカヒロシ

メンバーからみた矢作萌夏は「手のかかる妹みたいな目を離せない存在」

――まずは矢作さん、新曲『サステナブル』でセンターに選ばれた感想を教えてください。

矢作萌夏(以下、矢作):すごくビックリしました。最初はドッキリかと思って疑っちゃったくらいです。それと、6カ月ぶりのシングルということで、すごく緊張してます。グループにとって大きな存在だった指原さんの卒業ソングの次のシングルでセンターを任せていただいて、緊張です。

――矢作さんは他のメンバーから見て、どんな人ですか?

岡部麟(以下、岡部):手のかかる妹みたいな、目を離せない存在ですね。ダンスだったり、パフォーマンスだったり、わからないところを先輩に聞いたりする姿が、かわいらしい妹のような感じなんです。でも、生意気なところもあって(笑)。そこもかわいらしいというか、憎めない。そういうところが萌ちゃんの魅力のひとつかなと思います。

向井地美音(以下、向井地):ワンちゃんみたいです。先輩にも積極的に甘えに来てくれる。きゅるきゅるきゅる~って近づいてきて、みんなに愛されてます。

横山由依(以下、横山):自分を持っていて素敵だなって思います。私は、いま自分を探したいなと思って、いろいろな人と話すようにしてるんですけど、萌ちゃんはカエルが好きとか(笑)、好きなものとか、やりたいこととかがしっかりとあるから、素敵だなって。刺激を受ける存在ですね。あと、実は泣き虫なところもあったりして、かわいいです。

柏木由紀(以下、柏木):なんか気になっちゃう存在ですね。顔もかわいいし、新人でフレッシュだけど、驚きの趣味(カエル好き)だったり、先輩や外部の方にもグイグイ行ったり。こっちがハラハラしちゃうような存在がかわいいなって。あと、最近一緒にいることが増えて、人間らしい部分――それこそ泣き虫だったり、悔しいと思ったりっていう部分が見えて、それが魅力的だなと思います。まだ入ったばかりなのに、こんなに自分の魅力を出せるのはすごいです。

1/4ページ

最終更新:9/24(火) 12:30
エキサイトミュージック

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事