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《茨城国体》山室選手 地元大会PR 都内で会見 魅力・見どころ語る

9/19(木) 7:00配信

茨城新聞クロスアイ

第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」が28日に開幕するのを前に、日本スポーツ協会(東京)は18日、都内で記者会見を開き、会期前競技の体操成年男子団体で本県選抜の初優勝に貢献した古河市出身の山室光史選手や新体操の元日本代表、畠山愛理さんらが出席し、国体の魅力を語るとともに茨城国体をPRした。

山室選手は会期前競技を振り返り、「地元開催という責任を感じていたが、会場の観客が温かく迎えてくれた。緊張せず楽しく試合できた」と地元の熱い声援に感謝し、「出場選手のレベルが上がり、楽しい試合ばかり。多くの人に見てほしい」と呼び掛けた。

今後については、来年の東京五輪出場を目指すと強調した上で、「年齢的には厳しいが、死にものぐるいで練習し、意地でも出て結果を残したい」とさらなる活躍を誓った。

畠山さんも「スポーツは『見る』『する』『支える』といろいろな楽しみ方があるが、国体にはそれらが全て凝縮されている。国体を通して国内にスポーツがもっと普及してほしい」と期待した。

同協会によると、茨城国体の正式競技と特別競技には、選手や監督、役員ら合わせ、2万人超が参加するという。(高岡健作)

茨城新聞社

最終更新:9/19(木) 7:07
茨城新聞クロスアイ

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