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3者が事前合宿で協定 田村市・ネパールパラ委・AS

9/19(木) 9:33配信

福島民報

 2020年東京パラリンピックのネパール選手団は、田村市で事前合宿する。18日、同市とネパールパラリンピック委員会(NPC)、一般社団法人アスリートソサエティ(AS)の3者が協定を結んだ。

 協定は、事前合宿を市内で行うことのほか、同国の陸上選手の強化に努めること、スポーツ・文化交流を継続することの3項目を主な内容としている。

 締結式は、市内船引町の迎賓館辰巳屋で行われた。本田市長、NPC役員のシワコティ・オム・ナスさん、AS代表理事の為末大さん(元陸上男子400メートル障害五輪代表)が協定書に調印した。本田市長は「人、文化、スポーツの交流が続いていくのを期待する」と歓迎した。

 田村市は、東京五輪・パラリンピックでネパールのホストタウンになっている。為末さんがネパールオリンピック委員会スポーツ親善大使を務めている縁で協定を締結した。東京五輪については昨年8月、事前合宿に関する協定を締結した。

最終更新:9/19(木) 9:33
福島民報

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