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【速報】ハースF1がロマン・グロージャンとの契約を更新 ヒュルケンベルグの将来は不透明に

9/19(木) 19:19配信

TopNews

ハースF1は19日(木)、F1第15戦シンガポールGP(22日決勝)を控えたシンガポールにおいて、2020年もロマン・グロージャンとケビン・マグヌッセンのドライバーラインアップを継続すると正式に発表した。

これにより、ハースが2016年にF1参戦を開始して以来4年間にわたってドライバーを務めてきたグロージャンが来季もハースF1マシンのステアリングを握ることになった。

2018年には参戦3年目にしてコンストラクターズランキング5位にまで浮上したハースだが、今季のマシンは戦闘力が低く、現時点ではランキング9番手に沈んでいる。

特にグロージャンは浮き沈みも大きく、チームメートのマグヌッセンが第14戦終了時点で18ポイントを稼いでいるのに対し、わずか8ポイントしか獲得できておらず、現時点ではドライバーズランキングも17番手に沈んでいる。

こうしたことから、今季限りでハースのシートを失う可能性が高いとうわさされており、後任には今季限りでルノーを去ることが確定したニコ・ヒュルケンベルグが迎えられるのではないかとの見方が強かった。

今回ハースがグロージャンの続投を決定したことで、ヒュルケンベルグに関しては来季のF1残留が不透明な状況が続くことになった。

最終更新:9/19(木) 19:19
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