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東京五輪パラホストタウン 飯舘村とラオスパラ委が覚書締結

9/19(木) 9:34配信

福島民報

 2020年東京五輪・パラリンピックの「復興ありがとうホストタウン」に登録されている飯舘村とラオスパラリンピック委員会(センドゥアン・ラーチャンタブン会長)は18日、ラオスパラアスリートの村内での合宿開催や友好関係の強化を目的とした「トレーニングキャンプおよび交流プログラム」に関する覚書を締結した。

 ラオスのパラアスリートの成績向上などに連携して取り組む。村はいいたてスポーツ公園、飯舘中のプールなどの練習施設を提供し、ラオスパラリンピック委員会は村民とパラアスリートの交流に協力するとした。

 締結式は村内の宿泊体験館「きこり」で行われた。菅野典雄村長とラオスパラリンピック委員会のブンナック・サイサナソングカム副会長が署名した。サイサナソングカム副会長は「気候が良く、練習環境が整っている。役場と村民の連携もしっかりしていて素晴らしい」とあいさつした。

 引き続き、21日に横浜市で開幕する2019ジャパンパラ水泳競技大会に出場するラオス選手団の壮行会が開かれた。関係者ら約30人が出席した。菅野村長がラオスの選手団に起き上がりこぼしを贈り、激励した。

最終更新:9/19(木) 9:40
福島民報

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