ここから本文です

【欧州CL】Cロナ不発 ユーべ不安なドロー発進

9/19(木) 11:31配信

東スポWeb

【スペイン・マドリード18日(日本時間19日)発】サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)1次リーグ第1節、D組のユベントス(イタリア)は敵地でアトレチコ・マドリード(スペイン)と2―2で引き分けた。2点をリードする展開だったが、終盤に追いつかれて無念の勝ち点1。エースFWクリスチアーノ・ロナウド(34)も不発に終わり、欧州王座奪回に向けて不安いっぱいのスタートとなった。

 昨季決勝トーナメント1回戦の再戦。第1戦を0―2で落としたユーベは第2戦でC・ロナウドのハットトリックで逆転して8強入り。その再現を狙った背番号7だったが、待っていたのは落胆だった。

 スコアレスで迎えた後半3分、自陣からの高速カウンターで一気にFWイグアインが左サイドから攻め込み、逆サイドのFWクアドラードに針の穴を通すような絶妙なパスを供給。その際、C・ロナウドが中央でDF4人を引き付け、マークが薄くなったクアドラードがミドルシュートを突き刺して先制した。

 さらに20分にはC・ロナウドが起点となってMFマチュイディの2点目をお膳立て。これで勝負ありかと思われたが、5分後に1点を返され、終了間際にはCKから同点ゴールを許した。

 昨季はまさかの一発退場を喫し、今季も不発。ユーベに移籍してからCL開幕戦にいい思い出がないC・ロナウドにとって、苦難を予感させる結果となった。

最終更新:9/19(木) 11:33
東スポWeb

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事