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<沢尻エリカ>モットーは「とにかくハッピーに楽しく」 素顔を見せるのは「ちょっと恥ずかしい部分も…」

9/19(木) 22:30配信

毎日キレイ

 公開中の映画「人間失格 太宰治と3人の女たち」(蜷川実花監督)で、作家・太宰治の愛人であり、弟子でもある太田静子を演じた女優の沢尻エリカさん。静子は、太宰の小説「斜陽」のモデルとされる人物でもある。蜷川監督から「普段のあの感じを見せて」と演出されることもあったという沢尻さんに、オフの日の過ごし方や、10年後の自分、さらに輝き続ける秘訣(ひけつ)を聞いた。

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 ◇休日の過ごし方

 「友達との時間を大切にしたり、日々を丁寧に生きたりすることで、時間をかけて人は、自然に成長していくんじゃないかな」と語る沢尻さん。休みの日は、パーソナルトレーニングやヨガといった運動に費やすほかに、「買い物に行ったり、友達とご飯を食べにいったり、犬の散歩をしたり」と、家の外で過ごすことが多いという。長い休みが取れれば海外旅行に出掛けたりもするが、「今年は結構仕事が集中しているので」と、なかなか実行はできないようだ。

 ◇普段の姿は…

 今回の撮影中は、自身が演じる静子の娘役の赤ちゃんが泣き止まないことに苦労したそうだが、半面、静子という「こんなに可愛らしい感じの役を演じたことは、今までなかったんじゃないかな」と楽しそうに振り返る。

 そんな静子を演じる上では、沢尻さんとプライベートでも交流のある蜷川監督に、「普段のあの感じを見せて」と演出されることもあったといい、“素顔”を見せることに「ちょっと恥ずかしい部分はありましたね」としながら、「でも、そういう役なので、(監督から)言われたら、もちろんやります」と言い切る姿に女優魂がのぞく。

 ちなみに、「普段のあの感じ」とは、静子の「ウキウキ、ルンルンした感じ」だそうで、沢尻さん自身、「常にあんなふうではないですけど、ああいうときもあります」とにっこり。

 静子は「人間は、恋と革命のために生まれてきた」が持論。それについて、「すごく素敵な言葉だと思いました」と話し、「自分の好きなことに対して向かっていく姿勢は、すごく好きです」と語るも、妻子ある男性と関係を持ち、子供を産むことには、「ちょっと理解できないです」と承服しかねる様子。

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最終更新:9/19(木) 22:30
毎日キレイ

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