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ヒップホップやR&Bのリミックスなどでよく聴く“ヘーイ! ホー!”の元ネタは?

9/19(木) 14:41配信

CDジャーナル

ヒップホップやR&Bのリミックスなどでよく聴く“ヘーイ! ホー!”の元ネタは?

ヒップホップやR&Bのリミックスなどでよく聴く“ヘーイ! ホー!”の元ネタは?

 リミックスやサンプリングとして、あるいは両手を挙げて左右に振りながら“ホー! ヘーイ! ホー!”と歌うライヴ映像などでもよく聴かれる、ステージをより盛り上げること間違いなしのこの楽曲は、アメリカ・ニュージャージー出身のヒップホップ・ユニット、ノーティ・バイ・ネイチャー(Naughty By Nature)が1992年12月にリリースした「ヒップ・ホップ・フーレイ」(Hip Hop Hooray)です。翌1993年の3rdアルバム『19・ノーティ・3』にも収録され、全米8位を記録した大ヒット曲で、1994年の〈グラミー賞〉では最優秀ラップ・パフォーマンス賞(デュオまたはグループ部門)を受賞しています。

 数多くのヒップホップにサンプリングとして使われている「ヒップ・ホップ・フーレイ」ですが、この曲自身もザ・ファイヴ・ステアステップス(The Five Stairsteps)が1968年に発表した「ドント・チェンジ・ユア・ラヴ」(Don't Change Your Love)や、“ゴッドファーザー・オブ・ソウル”ことジェイムス・ブラウンが1974年に発表した「ファンキー・ブレジデント」(Funky President(People It's Bad))をサンプリングしていることでも知られています。

(写真は「ヒップ・ホップ・フーレイ」の新装ヴァージョンも収録したノーティ・バイ・ネイチャーの2011年リリースの7thアルバム『アンセム・インク』)

最終更新:9/19(木) 14:41
CDジャーナル

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