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【K-1 KRUSH】王者・晃貴と元ボクシング東洋太平洋ランカー・佐々木洵樹のタイトルマッチが決定

9/19(木) 14:50配信

イーファイト

 11月18日(金)東京・後楽園ホールにて開催される『K-1 KRUSH FIGHT.107』の第1弾対戦カード発表が18日、都内で行われた。

【フォト】今大会に出場する美女ファイター、チャン・リーが計量で逞しい二の腕を披露

 K-1 KRUSH FIGHTバンタム級タイトルマッチが決定。王者・晃貴(21=K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)が挑戦者の佐々木洵樹(28=POWER OF DREAM)を迎え撃つ。

 晃貴は現K-1 WORLD GPスーパー・フェザー級王者・武尊と同じ鳥取県出身で、後輩にあたる。元々米子ジムに所属しており、武尊のキックボクシングの初師匠で武尊の高校時代の3年間、心技体を鍛え、武尊の強さの根源を作り上げてきた富村誠司会長の息子だ。

 現在は武尊を追いかけて上京し、K-1 GYM SAGAMI-ONO KRESTに所属。1月の王座決定戦で萩原秀斗を延長戦の末に下し、第4代K-1 KRUSH FIGHTバンタム級王座に就いた。4月には隼也ウィラサクレックを圧倒しフルマークの判定で初防衛。6月のK-1スーパー・バンタム級世界最強決定トーナメントでは1回戦でアルメニアのサンべル・ババヤンにダウンを奪われ判定負けを喫し、今回の2度目の防衛戦で再起を図る。

 対する佐々木は19勝(7KO)4敗の戦歴を持つ、日本&東洋太平洋にランキング入りしたことがある元プロボクサー。2018年6月の試合を最後にキックボクシングへ転向。今年2月には林勇汰(K-1GYM SAGAMI-ONO KREST)に判定勝利。7月には萩原秀斗(K-1ジム総本部チームペガサス)から3度のダウンを奪い1RKO勝利を収め、2連勝の勢いを買われ3戦目で早くもK-1 KRUSH FIGHTのタイトルマッチに挑む。

 女子アトム級にはチャン・リー(27=ROCK ON)が登場。優(34=北斗会館押上道場)と対戦する。

 リーはDEEP JEWELS・J-GIRLSで活躍し、2018年9月のKHAOSでK-1グループデビュー。初戦はテキサス・アユミに判定勝利を収め、2戦目となった今年7月の菅原美優戦では判定負けを喫した。そのルックスから、菅原戦は「美女対決」と話題に。現在5戦2勝(0KO) 3敗1分。中国人女優のようなリングネームだが、以前は永田恵梨子の名でリングに上がっていた。

 対する優は第7回K-1チャレンジ 女子Bクラス -50kg準優勝を引っ提げ2017年5月にプロデビュー。直近2戦では高梨knuckle美穂、C-ZUKAに連敗を喫し5戦1勝(0KO)3敗1分と苦しいキャリアが続く中、本戦よりリングネームを福原優から優に変更。心機一転、再起を懸けた一戦に臨む。

 その他、泰斗(LEOPARD GYM)vs斉藤雄太(K-1ジム五反田チームキングス)、龍華(K-1ジム総本部チームペガサス)vs迅也(北斗会館浅科道場)、寧仁太・アリ(K-1ジム総本部チームペガサス)vsマーク・バード・ジェイムス(K-1ジム五反田チームキングス)の3カードが発表されている。

<発表対戦カード>
▼K-1 KRUSH FIGHTバンタム級タイトルマッチ/3分3R・延長1R
晃貴(王者/K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)
vs
佐々木洵樹(挑戦者/POWER OF DREAM)
※王者・晃貴は2度目の防衛戦

▼K-1 KRUSH FIGHTスーパー・ライト級/3分3R・延長1R
泰斗(LEOPARD GYM)
vs
斉藤雄太(K-1ジム五反田チームキングス)

▼K-1 KRUSH FIGHTライト級/3分3R・延長1R
龍華(K-1ジム総本部チームペガサス)
vs
迅也(北斗会館浅科道場)

▼K-1 KRUSH FIGHT女子アトム級/2分3R
チャン・リー(ROCK ON)
vs
優(北斗会館押上道場)

▼K-1 KRUSH FIGHTウェルター級/3分3R
寧仁太・アリ(K-1ジム総本部チームペガサス)
vs
マーク・バード・ジェイムス(K-1ジム五反田チームキングス)

最終更新:9/19(木) 16:14
イーファイト

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