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五輪音頭で心身健やか 130人楽しくマスター 射水市ヘルスボランティア連絡協

9/19(木) 22:40配信

北日本新聞

 2020年東京五輪・パラリンピックを富山から盛り上げる「東京五輪音頭-2020-」の講習会が19日、射水市の大島社会福祉センターで開かれた。同市ヘルスボランティア連絡協議会(尾上(おのうえ)明子会長)が主催し、会員130人が楽しみながら練習した。

 富山市の日本舞踊家、花柳松香さんと花柳松香沙(まつかさ)さん、花柳松永貢香(まつえくか)さんの3人が講師を務めた。東京五輪音頭はテンポの良い「キビキビ」と初心者向けの「ゆうゆう」、車椅子用の三つの踊りがあり、同日は「ゆうゆう」に取り組んだ。

 参加者たちは曲に合わせ「二○二○」を手で描いたりピースサインを作ったりする特徴的な振り付けに熱心に取り組んだ。今後、それぞれの地域で踊りを広め、公民館祭りなどで披露することも予定している。

 講習に先立ち尾上会長が「楽しく体を動かし、心身共に健やかになりましょう」とあいさつ。花柳松香さんは「踊ることで東京五輪に富山から熱いエールを送りましょう」と呼び掛けた。

最終更新:9/19(木) 22:40
北日本新聞

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