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NY連銀、19日もレポ取引通じ資金供給オペ実施へ 3日連続

9/19(木) 6:36配信

ロイター

[ニューヨーク 18日 ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)傘下のニューヨーク連銀は18日夜、フェデラル・ファンド(FF)金利を誘導目標の1.75─2.00%の範囲内に維持するため、19日朝にレポ取引を通じた資金供給オペを実施すると明らかにした。

ニューヨーク連銀は17日、短期金融市場で銀行や企業が資金調達する際に支払う翌日物レポ金利が一時10%に上昇したことを受け、世界的な金融危機のさなか以来約10年ぶりにレポ取引で資金供給オペを実施していた。

同連銀は18日も同オペを実施しており、19日のオペは今週に入って3日目となる。17、18両日のオペでは銀行システムに計1285億ドルの資金が供給された。

FRBは17─18日に開いた連邦公開市場委員会(FOMC)で、FF金利の誘導目標を1.75─2.00%に25ベーシスポイント(bp)引き下げることを決定した。

19日のオペに関する詳細は以下のとおり。

Time of operation 8:15 a.m. to 8:30 a.m. ET

Aggregate amount $75 billion

Securities eligible Treasury, agency, agency MBS

Limit on bids 2 per security type

Size per bid $10 billion per proposition

Minimum bid rate 1.80%

最終更新:9/20(金) 2:40
ロイター

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