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iPhone 11シリーズは4GB RAMで確定。Androidと差、さらに広がる

9/19(木) 19:01配信

ギズモード・ジャパン

6GBじゃない…。

毎年iPhoneが出ると気になるのが、RAMの容量。Appleは公式で発表しないので。以前のレポートでは4GB説と6GB説で割れていました。しかし登録機関の情報によれば、どうやらそのRAM容量は4GBで確定したようです。

中国認証機関のTENAAの登録情報をみると、新型iPhoneのスペックは以下のとおりとなります。

iPhone 11
iPhone XR
RAM
4GB
3GB
バッテリー
3,110mAh
2,942mAh

iPhone 11 Pro
iPhone XS
RAM
4GB
4GB
バッテリー
3,046mAh
2,658mAh

iPhone 11 Pro Max
iPhone XS Max
RAM
4GB
4GB
バッテリー
3,969mAh
3,174mAh

うーむ、iPhone 11 Proだけでなく、iPhone 11 Pro Maxも4GBですか…。Android勢では8GBや12GBのRAMを搭載している端末も増えているので、また差が広がってしまいましたね。iOSは垂直統合でハードウェアに最適化されているので、そこまでRAM容量を必要としないという噂がありますが、それでもこのご時世4GBは心配になるほど少ないですね。

また注目したいのは、バッテリー容量の増加です。iPhone XRと比べると約5%、iPhone XSと比べると約13%、iPhone XS Maxと比べると約20%も増えているのです。iPhone 11 Pro/Pro Maxでは本体サイズを若干分厚くしましたが、バッテリー容量はこれによって大容量化したと思われます。実際に駆動時間はiPhone 11 Proで4時間、iPhone 11 Pro Maxで5時間と大幅に伸びています。

RAM容量については若干残念感がありますが、一番体感できるバッテリー駆動時間の性能向上はきっと日常使用で役立つはずですね。

Source: MacRumors

塚本直樹

最終更新:9/19(木) 19:01
ギズモード・ジャパン

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