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熱帯低気圧24時間以内に台風に 沖縄本島は21日に暴風の恐れ

9/19(木) 11:49配信

琉球新報

 沖縄気象台によると19日午前9時現在、沖縄の南にある熱帯低気圧が今後24時間以内に台風に発達し、21日に沖縄地方に接近する恐れがある。沖縄本島地方の沿岸はすでにうねりを伴い波が高くなっており、20日夜のはじめ頃から大しけとなる見込み。沖縄気象台は早めの台風対策を呼び掛けている。

 沖縄本島地方と先島諸島、大東島地方では風が強く吹いており、3連休初日の21日には沖縄本島地方が暴風となる見込み。台風の動向によっては、先島諸島と大東島地方でも暴風となる恐れがある。

 19日午前9時現在、熱低は沖縄の南をゆっくりとした速度で西北西に進んでいる。中心の気圧は998ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は15メートル、最大瞬間風速は23メートル。【琉球新報電子版】

琉球新報社

最終更新:9/19(木) 16:57
琉球新報

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