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山下智久、通訳なしの英語取材!海外ドラマ撮影の裏側明かす

9/19(木) 12:28配信

シネマトゥデイ

 山下智久が、スペイン・カナリア諸島にあるテネリフェ島で13日(現地時間)、自身が出演する海外ドラマ「THE HEAD」の国際取材会に通訳なしで参加。山下は、流ちょうな英語で、本作の撮影の裏側などを語った。

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 本作は、2020年春に日本国内でHuluオリジナルドラマとして配信されるほか、ヨーロッパの主要放送局や中南米、HBO Asia が網羅する23の国と地域での放送、各国の配信プラットフォームでの同時公開も決定している国際ドラマ。辺境の地にある南極の科学研究基地を舞台にした、極限サバイバルミステリーだ。人気海外ドラマ「HOMELAND」のエグゼクティブ・プロデューサー、ラン・テレムが製作総指揮を務め、山下がメインキャストの一人として出演することでも話題となっている。

 現地時間13日、撮影地の一つであるテネリフェ島で国際取材会が開催された。各国から取材陣が集まるなか、山下をはじめ、キャサリン・オドネリー、アレクサンドル・ウィローム、ローラ・バッハ、ジョン・リンチなど主要キャスト11人がインタビューに応じた。

 物語で重要な役どころである研究員Aki(アキ)を演じている山下。劇中、全編英語のセリフに挑戦しており、この日も通訳一切ナシの取材会で流暢な英語での受け答えをした。取材会では、撮影に参加して約2か月経つ山下が「この作品のチームは“ザ・インターナショナル”。キャストのみなさんと一緒にランチをしているときも、1つのテーブルで合計8言語も話せるんです!」と撮影の裏側を明かした。

 撮影当初は不安もあったという山下。「みなさん、優しくて素敵な方ばかりなんですけど、やっぱり文化の違いもありますし、言語的にもうまく伝わらないこともあって……」それでも、「キャスト・スタッフとの距離が縮まるにつれて、それも徐々に改善されていき、当初よりはお互いにコミュニケーションをしっかり取れるようになったんです」と変化があったという。

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最終更新:9/19(木) 12:28
シネマトゥデイ

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