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東国原氏 今井絵理子氏の政務官就任を不安視「説明責任果たしていない」「基地問題の勉強どうなった」

9/19(木) 16:21配信

東スポWeb

 元宮崎県知事の東国原英夫氏(62)が19日、日本テレビ系「ゴゴスマ」に出演。「SPEED」元メンバーで自民党の今井絵理子参院議員(35)が内閣府の防災担当政務官に就任したことに言及した。

 今井氏は自身のツイッター(15日)で政務官について「今日と明日は政務官になって初めての『在京当番』。政府の危機管理として非常時の緊急参集に対応するため、大臣が都内不在の場合は副大臣と政務官のいずれかが23区内で待機しています。これを『在京当番』と呼び、24時間365日、万が一の事態に備えています」と説明している。だが17、18日は発信がなく、一体どこで何をしているのか見えてこない。少なくとも千葉県の被災地に出向いて仕事をしている情報は伝わっていない。

 番組では「過去のことではありますけど」と2年前の不倫報道を取り上げ、「ネットでは不安の声が上がっている」と紹介。東国原氏は、今井氏が4年生議員であることから「普通っていえば、普通」とコメント。ただ、資質について「(不倫報道の)説明責任を果たしていない」とピシャリ。それより問題視したのが沖縄問題だ。2016年8月、初当選直後に沖縄の基地問題を聞かれた今井氏は「これから勉強します」と答えた。

 東国原氏は「4年たって、本の一つも出すのかなと思っていたけど何もしていない。そこが一番心配です」と、何の実績も残していない今井氏の4年間を不安視した。

最終更新:9/19(木) 16:23
東スポWeb

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