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「平壌共同宣言」1年 南北関係停滞・豚コレラなどで記念式典縮小=韓国

9/19(木) 13:45配信

聯合ニュース

【ソウル聯合ニュース】韓国統一部は19日午前、文在寅(ムン・ジェイン)大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)による「9月平壌共同宣言」の署名から1年を迎え、ソウル市内の南北会談本部で記念式を開いた。式には約100人が出席した。

 統一部はこう着状態にある南北関係を踏まえ、韓国単独での式典を計画。当初は南北軍事境界線に近い坡州の都羅山駅で約700人が参加する記念式典を開く予定だった。だが、17日に坡州で致死率が極めて高い豚の伝染病、アフリカ豚コレラの感染が確認されたため、会場をソウルに変更したほか、出席者数なども大幅に縮小した。

 統一部の金錬鉄(キム・ヨンチョル)長官はあいさつで、「(非核化を巡る)朝米(米朝)実務交渉で良い成果が出せるよう米国側と緊密に協力し、南北間の対話チャンネルも常に開けておく」との方針を表明。米朝実務交渉の再開は「これ以上遅らせてはならない。これ以上待ってもいけない」と強調した。

最終更新:9/19(木) 13:45
聯合ニュース

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