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静岡ガス、46年ぶりV 天皇杯全日本軟式野球大会

9/19(木) 9:44配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 社会人軟式野球の日本一を決める天皇賜杯第74回全日本軟式野球大会は18日、長野県の松本市野球場で決勝を行い、本県代表の静岡ガスが浩洋会田中病院(宮崎)に1―0で競り勝ち、46年ぶりの頂点に立った。

 静岡ガスは五回裏、丹甫(清水西高出)の四球、笹倉(静岡高出)の犠打、小井(静清工高出)の内野安打で1死一、三塁とし、望月(静清高出)の内野ゴロで先制。先発小井が9回を6安打完封し、虎の子の1点を守り切った。車谷監督は「ここにピークを持ってこられるように年明けから取り組んできた。厳しい試合が続いたが、最後まで諦めないうちの良さが出た」と激闘を振り返った。志田主将(静岡市立高出)は「紙一重だった。点が入らなくてもみんなが決して下を向かないのが強み。出場しなかった選手も含めて一丸になれた」と勝因を語った。主戦小井は「球も走っていて調子はよかった。謙虚におごらず、国体に向かいたい」と次の目標を見据えた。



 ▽決勝

 浩洋会田中病院(宮崎)

 000000000―0

 00001000×―1

 静岡ガス

 (浩)柳田、大浦、仙田山―本田

 (静)小井―笹倉

静岡新聞社

最終更新:9/19(木) 13:02
@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

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