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<霜降り明星>「ゼノンザード」でバトル勃発 ゲームとお笑いは別? 過去には解散の危機も…

9/20(金) 7:10配信

まんたんウェブ

 お笑いコンビ「霜降り明星」が、9月に配信が始まったスマートフォン用アプリ「ゼノンザード」(バンダイ)のCMに出演する。せいやさんがゲームに夢中になり過ぎ、解散の危機を迎える……という衝撃の展開。粗品さん、せいやさんは実際に「ゼノンザード」をプレーし、すっかり夢中なようだ。過去には、ゲームのことでけんかになったこともあるという。2人に、同ゲームの魅力、実際にもあったという解散の危機について聞いた。

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 ◇AIの技術にびっくり 素晴らしい!

 「ゼノンザード」は、カードゲーム対戦特化型AIを搭載しているのが特徴。将棋ソフト「Ponanza(ポナンザ)」を開発したHEROZ(ヒーローズ)のAI技術を活用した。今までのカードゲームのようにパターン化されたCPUとの対戦だけではなく、プレーを通じてAIを育成でき、人間とAIの対戦、人間とAIの共闘を楽しめる。人気ライトノベル「ブギーポップ」シリーズなどの上遠野浩平さんがストーリー、世界観の原案などを手がけ、「ソードアート・オンライン」「魔法科高校の劣等生」などの人気ライトノベルの編集者として知られる三木一馬さんが代表取締役のストレートエッジとバンダイが原作を手がけることも話題になっている。

 ゲーム好きとしても知られる粗品さんは「ゼノンザード」をプレーして驚くことがあった。「カードゲームは結構好きなのですが、ほかにはない要素がいっぱいあるのが新鮮ですね。例えば、相手のターンに介入してカードを出せたりとか、移動権が通常1ターンに1回あるんですけど、移動権を増やす効果のあるデッキを組めたり」と話す。

 一方、せいやさんはカードゲームに詳しくないというが、「ゼノンザード」はすんなりプレーできた。「初心者に優しいんです。AIがサポートしてくれるので、カードゲームが得意じゃない僕でもプレーできる。とっつきやすいし、優しいゲームですね。AIには、こんな感じで戦うんや!と教えてもらえます。最初のルールもAIに教えてもらえる。やり込んでいくと、AIに教えてもらったことの意味も分かってくる。つまずかずにプレーできるんですよね」とすっかりハマっている様子だ。

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最終更新:9/20(金) 7:10
まんたんウェブ

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