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<凪のお暇>“慎二”高橋一生の泣きっぷりを振り返る モラハラ男の感情吐露に視聴者も涙

9/20(金) 7:40配信

まんたんウェブ

 女優の黒木華さん主演の連続ドラマ「凪のお暇(なぎのおいとま)」(TBS系、金曜午後10時)の最終回が9月20日放送される。これまで高橋一生さん演じる、主人公・凪(黒木さん)の元カレ・慎二の号泣がことあるごとに描かれ、話題となった。最終回を前に、慎二の泣きっぷりを振り返ってみた。

【写真】最終回目前、前話のおさらい 中村倫也が黒木華への告白

 ◇クラブ、商店街で号泣

 原作はコナリミサトさんがマンガ誌「Eleganceイブ」(秋田書店)で連載中の同名人気マンガ。28歳の家電メーカー勤務の大島凪は、自分を見つめ直し、人生のリセットを決意。会社を辞め、マンションも解約し、彼氏を含め関わっていた全ての人たちとの連絡を絶ち、人生の再生を図ろうとする人生リセットドラマだ。

 高橋さん演じる慎二は、凪と同じ会社のトップ営業マンだが、こっそり付き合っていた凪に対しては恐ろしく不器用。ある日、心にもない悪口で凪をひどく傷つけてしまい、慎二との交際を人生のよりどころにしていた凪に“お暇”を決意させた元凶になってしまった。凪に未練たっぷりな慎二は、東京郊外に引っ越した凪のアパートに押しかけるも、思わず「物を捨てて引っ越して、人生をリセットできてたまるかよ!」と冷たく言い放つ“モラハラ元カレ”だ。

 しかし実は、縮毛を1時間かけて整えるひそかな努力や、空気を読みすぎていっぱいいっぱいになっている凪の人間くささに強く引かれていた慎二。凪のいないところでは一転して号泣。泣きながらクラブのママ(武田真治さん)に「俺、あいつ(凪)のことめっちゃ好き」と本音を吐露したり、号泣しながら立川の商店街を歩いている姿を、凪が住むアパートの住人たちに目撃されていた。

 ◇号泣しながら素直な気持ちを吐露

 そんな慎二が、初めて凪の前で涙したのは、第4話のことだ。付き合った女の子をダメにしてしまう“メンヘラ製造機”ゴン(中村倫也さん)に、メロメロになっていた凪。倹約家だったにもかかわらず、コンビニで菓子パンなどを買い、自堕落な生活を送っているところを、慎二に発見される。

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最終更新:9/20(金) 11:18
まんたんウェブ

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