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<凪のお暇>“慎二”高橋一生の泣きっぷりを振り返る モラハラ男の感情吐露に視聴者も涙

9/20(金) 7:40配信

まんたんウェブ

 慎二は雨に打たれ、びしょぬれになりながら、「いいのかよ、お前以外に何人も女のいるような男で」と問い詰めるが、凪は「全然いいよ、2人でいる時は幸せなんだもん。ゴンさんみたいなすてきな人は、みんなでシェアしなくちゃ」と返答。慎二は「マジで滑ってんだよ……」と凪の前で号泣してしまう。

 ただのモラハラ男のように見えた慎二が、初めて凪を前にして素直な思いを吐露し、「すげえ不器用だけど慎二を応援したくなる」「慎二の叫び切ない」と、視聴者の感動を誘った。

 さらに第7話は、凪がぬか床を取りに慎二の自宅へ。すると慎二は、凪を前に「あのときはごめん。お前が倒れたの、俺のせいだ。分かってやれなかった。追い詰めた。大……好きだった。幸せにしたかった。できなかった。ごめんな。ごめん……」と泣きじゃくる……という展開。ようやく素直になれた慎二に、「神回」「感動した」という声が飛び交った。

 ◇ついに凪も号泣

 先週放送された第9話では、号泣する慎二を前に、ついに凪まで泣いてしまう場面が描かれた。上京してきた凪の母・夕 (片平なぎささん)に、凪の婚約者と言ってしまった慎二。その流れであれよあれよという間に、慎二の祖母の米寿祝いの会場で、両家の顔合わせが行われた。しかし、慎二の母が凪の実家の過去などに難を示すと、会場に慎二の兄が乱入し、会場の雰囲気はめちゃめちゃに。

 会場を出た慎二は、涙目になりながら「うまいこと破談になったな。やったな」と凪に語りかけつつ、「おばあちゃんに『おめでとう』っていうの忘れた……」と号泣。慎二につられて凪も「お母さんにひどいこと言った……」と泣いてしまう……という展開だった。

 最終回では、これまで描かれていた、凪と慎二、ゴンの三角関係に終止符が打たれる。凪の下した決断に、慎二は号泣するのか? そしてそれはうれし涙なのか、悔し涙なのか……。物語の結末を見届けたい。

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最終更新:9/20(金) 11:18
まんたんウェブ

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