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上野樹里と深キョンのフジドラマ明暗? 「有名おにぎり出店」「生ギョーザ」ランチ格差

9/19(木) 17:38配信

東スポWeb

 フジテレビ伝統の「月9」の完全復活を印象づけたのが、7月クールの上野樹里(33)の主演ドラマ「監察医 朝顔」。8月19日放送の第6話は14・4%もの高視聴率をマークし、16日放送の第10話も12・3%と2桁をキープした。23日の最終話に向けて、盛り上がりを見せている。

 ドラマスタッフが好調の要因を明かす。

「主演の上野をはじめ、風間俊介ら主要キャストが本当に仲が良くて、撮影がない時でもワイワイとじゃれあっている。やはり数字がいいと、現場の空気も明るいですね」

 俳優陣の結束にひと役買っているのが、卓球だという。

「実はメインの撮影現場である湾岸スタジオには卓球スペースがあるのですが、上野ら“朝顔班”が撮影の合間にピンポンで盛り上がっていますよ。食堂のすぐ近くなので、食後の運動にちょうどいいんでしょう。ただ、風間や若手スタッフがあまりに大声を出すものだから、フジの幹部社員が注意に行こうとしたのですが、あの“朝顔班”だと知って、何も言わずに立ち去ったと聞きました」(同スタッフ)

 そんな“朝顔班”とは対照的に、フジ局内で期待ハズレの烙印を押されたのが、深田恭子(36)主演の「ルパンの娘」だ。初回と第3話こそ8%台だったものの、5~6%台が続く。現場のムードも暗いばかりか“ランチ格差”もあるとか。

「『朝顔』の収録スタジオ前では、先日も有名おにぎり店が出張屋台でランチを振る舞って大好評でしたが、一方の『ルパン――』の現場にあったのは生ギョーザ。しかも出演者が番宣のクイズ番組でゲットした賞品で、横にあるホットプレートで自ら焼くセルフ方式でした」(局関係者)

 待遇面でも明暗が分かれたようだ。(視聴率は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

最終更新:9/19(木) 17:40
東スポWeb

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