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はるな愛 山上兄弟・佳之介と絶妙な“おっさんずラブ”トーク

9/19(木) 18:32配信

東スポWeb

 おネエ系タレントの“愛の伝道師”はるな愛(47)が19日、都内で行われたハーレクイン日本上陸40周年記念イベント「日本のミスター・ハーレクイン」発表会(ハーパーコリンズ・ジャパン主催)に出席した。

 8人のファイナリストの中から、グランプリには「てじなーにゃ」でおなじみ、イリュージョニスト「山上兄弟」の山上佳之介(25)が輝き、賞金30万円を手にした。今後、同社の漫画に登場するほか、店頭ポスターに起用されるという。

 佳之介は「皆さん、背が高くて格好いい。僕だけ標準体形で、囲まれると子供のような感じだったので、追いつけるか不安だった。実は弟(暁之進=23)は一緒にオーディションを受けたけど落選した。でも、弟の応援あったからこそ、ここまで来られた。感謝ですね」と喜びを語った。

 投票期間中、ファンにアピールする動画には弟も登場。兄弟として存在感を発揮し、グランプリ争いを優位に進めた。

 はるなは「小さい時から知っているので、つい親戚のおばちゃんのつもりで見てしまう。今回は手品を使わずに努力していた。華があった」と言いながらも「こんなに立派な男になって。キュンキュンした」と、イケメンに成長した佳之介を眺めて本音がチラリ。

 子供のころから芸能界で育った佳之介は心得たもので「今度、一緒にお食事どうでしょうか。連絡先を交換しましょう」とアプローチ。はるなも「おいしいお好み焼き屋さんがあるの」と、したたかに自身が経営する飲食店に誘い、一石二鳥を狙った。

 まさにキツネとタヌキの化かし合いだったが、佳之介が「おっさんずラブがはやってますから」とジョークを飛ばし、オチをつけた。

 ハーレクインはロマンス小説のグローバルブランドで、ロマンチックな非日常体験とハッピーエンドを味わえると根強いファンがいる。累計発行部数67億冊以上で、1秒に2冊売れているという。

最終更新:9/19(木) 18:34
東スポWeb

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