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はるな愛が悲恋告白 飛行機で出会った医者は音信不通に…

9/19(木) 20:55配信

東スポWeb

 おネエ系タレントの“愛の伝道師”はるな愛(47)が19日、都内で行われたハーレクイン日本上陸40周年記念イベント「日本のミスター・ハーレクイン」発表会(ハーパーコリンズ・ジャパン主催)に出席し、過去のときめき体験と理想の恋愛について言及した。

 はるなは「3年前かな。飛行機で帰国する時、出発間際に隣の席に男性が駆け込んできた。3~4時間のフライトだったが、ヒゲの毛穴を見られたりしたら嫌なので、私とバレないように帽子を目深にかぶって寝たふりをしていた。でも、機内食の時に『フィッシュ』と言ったら『はるなさんですか?』と分かってしまった」と語り始めた。

「その方はお医者様で、急用で帰るところだった。患者さんが大変な思いをしているから、遊びを切り上げて急ぐとのことだった。電話番号を交換して一緒にご飯を食べたけど、それから連絡が取れず音信不通になった。めっちゃLINEを送ってグイグイいっちゃったのが悪かったのかな。いつか、すてきな男性現れたらいいな」。寅さんではないが、またしても悲恋に終わったようだ。

 はるなは「昔はお母さんになりたいという気持ちが強かったが、今は自立して女性が輝く時代になった」と指摘。女性が求める男性像も変化しており「私はスパダリ(スーパーダーリン)がいいな」と述べた。ちなみに、スパダリとは、家事でも何でもできちゃうヒーローで、女性が男性に求める要素が増えているという。

 そんなはるなの理想の恋愛は「学園物がいい。私がラグビー部のマネジャーで、はちみつレモンを作って『大丈夫だよ、頑張って』と男の子を励ます。すると、ロッカールームで…。もちろんセーラー服に三つ編みで」とか。ファイナリストたちでドラマを作る企画もあり、アラフィフとなったはるなのレアな映像が見られるかもしれない。

 ひとしきり、甘ずっぱい青春を妄想したが、実業家として金勘定にシビアな面もあるだけに「この前、旅行会社のOLに聞いたら、プライベートで行くのはドバイだって。お金持ちの王様に出会えないかと狙っているみたい。私も行こうかと思っている」と、ちゃっかりしている。

 もっとも「男が女になると厳しい国のようなので。パスポートは(本名の)大西賢示。バレないようにしないといけないから、悩んでいる」と話し、笑いを誘った。

最終更新:9/19(木) 20:58
東スポWeb

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