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韓中日の文化交流は続く 釜山で21日からイベント

9/19(木) 21:45配信

聯合ニュース

【釜山聯合ニュース】韓国、中国、日本の文化交流行事「東アジア(韓中日)文化の森」が21日から2日間、韓国南部の釜山市で開かれる。

 この行事は2018年に東アジア文化都市に選ばれた釜山市と中国のハルビン市、日本の金沢市の持続的な交流のため、昨年に続いて開かれる文化交流イベントだ。

 釜山市民公園と釜山文化会館大講堂ではハルビン市、金沢市から招かれた演奏家と釜山市立交響楽団、釜山市立国楽管弦楽団が公演を行う。

 21日午後5時からは釜山市民公園で釜山市立交響楽団と韓国のチェリスト、中国のバイオリニスト、日本のピアニストがベートーベンの三重協奏曲などを演奏する。

 22日午後5時からは釜山文化会館で釜山市立国楽管弦楽団が3カ国の演奏家と協演する。

 

 また、中国の変面や技芸団、釜山のタルチュム(仮面劇)「東莱野遊」のほか、東アジア文化をテーマにしたストリートダンスなど、3都市の伝統文化を見て体験できるイベントも開催される。

最終更新:9/19(木) 21:45
聯合ニュース

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