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英バッキンガム宮殿が「おもてなし」、豪少女に忘れ物送り返す

9/19(木) 14:16配信

ロイター

[シドニー 18日 ロイター] - 英国のバッキンガム宮殿の職員が、観光で宮殿を訪れた際におもちゃのサルを置き忘れたオーストラリアの少女(5)に、おもちゃを送り返すという出来事があった。

おもちゃのサル「ハリエット」を宮殿に置き忘れたのは、アデレードに住むサバンナ・ハートちゃん。オーストラリアに帰国する前にハリエットを見つけることはできなかった。

ハリエットが戻らなかったことを知ったサバンナちゃんが通う幼稚園の職員は、エリザベス英女王に手紙を送り、ハリエットを見つけてほしいとお願いした。ハリエットは幼稚園にあるおもちゃのサル6つのうちの1つで、手紙にはハリエットのこれまでの「旅行」の写真が同封され、園児たちがサインした。

すると翌週にバッキンガム宮殿からハリエットは無事だという返事があった。宮殿内を「探検」するハリエットの写真も添えられていたという。

その後、ハリエットは、宮殿のギフトショップで販売されているコーギーのぬいぐるみと一緒にオーストラリアに戻った。コーギーはエリザベス女王が好きな犬としても知られている。

最終更新:9/19(木) 14:16
ロイター

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