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【神戸新聞杯】ヴェロックス 川田を背に活気あふれる動き「走れる態勢は整いました」

9/19(木) 21:12配信

東スポWeb

【神戸新聞杯(日曜=22日、阪神芝外2400メートル=3着までに菊花賞優先出走権)注目馬19日最終追い切り:栗東】ヴェロックスは皐月賞が2着で、ダービーが3着。タイトルにはわずかに手が届かなかったものの、世代トップクラスの実力を有することは疑いようもない。

「放牧先でも順調に過ごせていたみたい。これまでの休み明けと比べても緩んだ様子はなく、バランス良く走れています。背も少し高くなった感じ。まずは無事に夏を越せたことが何よりですね」と猿橋助手。確かな成長が見られるとなれば、ラスト1冠の菊花賞制覇へ向けて視界は良好だ。

 この日は主戦の川田を背にウッドで単走。活気あふれる動きが目を引いた(6ハロン82・9―38・1―12・6秒)。

 猿橋助手「帰厩当初の追い切りでは少し動きが重く感じられましたが、徐々に素軽くなってきました。次に3000メートルを走ることを見据えながらですが、やるべき調整はやれていますし、走れる態勢は整いました」

最終更新:9/19(木) 21:15
東スポWeb

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