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【神戸新聞杯】皐月賞馬のサートゥルナーリアが坂路で軽快 助手「気分良く走っていました」

9/19(木) 10:58配信

スポーツ報知

 神戸新聞杯・G2(9月22日、阪神・芝2400メートル)に出走するサートゥルナーリア(牡3歳、栗東・角居勝彦厩舎)が19日、栗東・坂路で最終追い切りを行った。

 小滝崇調教助手が騎乗し、坂路を単走で52秒4。ラスト2ハロンを11秒8、12秒0とスピードに乗って駆け抜けた。小滝助手は「サラッとやりました。動きは変わらずいいですね。気分良く走っていました。距離に関しては不安視はしていません。春と比べて体が大きくなり、しっかりしてきた印象があります」と成長を実感していた。

 ルメールと初コンビの皐月賞で1冠目を取ったが、騎乗停止期間中だったダービー(ダミアン・レーン騎手に乗り替わり)では4着。その後は夏季休養を挟んで8月22日に栗東に帰厩し、順調に調整を進めてきた。今回はルメールと2戦ぶりのコンビ復活。秋初戦でV発進を目指す。

最終更新:9/20(金) 7:09
スポーツ報知

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