ここから本文です

キンコン西野に松本人志が“本が売れる方法”を提案…20日放送「ダウンタウンなう」

9/19(木) 17:19配信

スポーツ報知

 お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣(39)が、20日に放送されるフジテレビ系「ダウンタウンなう」(金曜・後9時55分)にゲスト出演する。

 ダウンタウンの浜田雅功(55)と松本人志(55)、俳優の坂上忍(51)がゲストとお酒を飲みながら語り合う人気企画「本音でハシゴ酒」。今回は西野と俳優の中村俊介(44)が登場し、月島のお店をハシゴする。

 “嫌われ芸人”から大逆転を果たし、現在はエンタメビジネスで大成功をおさめる西野。ビジネス本の売り上げは50万部以上を達成し、自身が開いたオンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」では月収3000万円を稼ぐほどの好調ぶりを見せている。

 「最近、芸人やってないですね」という西野。今回は、西野の著書であるビジネス本に書かれた名言とともに、過去に炎上した発言について掘り下げていく。

 「他人と競った時点で負け。自分だけの競技を創れ」という名言には、芸人ながら「ひな壇には出ない」発言で炎上した過去が関係しているという。ダウンタウンと坂上の前で、自身がひな壇に出ない理由を明かす西野だったが、そこには「2008年ぐらい」にはすでに察していたというテレビとスマホにまつわる奥深い考察があった。

 さらには、自身が手がけた絵本の無料公開が世間で大炎上した際にも、実はある戦略が隠されていたと語る。

 そのほか、西野は“松本がもっと売れる方法”を提案。ここまで西野の理論に感心しきった様子を見せていた松本の反応とは一体?

 西野の経営戦略術の数々に「このまま行くと綺麗な話だけで終わっちゃう」と恐れる坂上だったが、今回は、お笑い芸人・博多大吉やNON STYLE・石田明から寄せられた「西野のかなりイタい一面」も紹介。成功者としてモテるゆえに周囲が迷惑に思っているというエピソードなどを紹介する。

 さらに、西野が女性と出会っている方法について、飲み仲間ゲストのフジテレビ・山崎夕貴アナウンサーは自身の経験も振り返りながら「最悪!最悪!」とドン引き。しかし、ダウンタウンと坂上は興味深々な様子を見せる場面も。

 一方、中村は累計発行約1億部の国民的ミステリー小説「浅見光彦シリーズ」のドラマで16年間主人公を演じ、世の女性を虜(とりこ)にしてきたイケメン俳優だが、その見た目とは裏腹に“なかなかにこじらせている”という素性に迫っていく。

 現在44歳・独身で結婚願望はあるものの、「まだ(運命の相手と)出会ってないんです」と無垢(むく)な表情で回答する中村。中村が考える「こんな女性は嫌だ!」というチェックポイントを紹介するが、40代の大人の男性とは思えないような“こじらせた”恋愛条件の数々に、松本が「下の下」「今日って好感度下げるために来たの?」と評する。

 女性に求める「一般的なお母さんくらい家事ができるか?」という条件には、既婚者である山崎が「気持ち悪い」と言い放ち、中村は「何が?何が気持ち悪いの?」とショックでたじろぐ様子を見せる。

 一般的なお母さんとはどのような基準なのか、中村の女性像に迫るものの、マザコン疑惑がかかる場面も。中村は必死に否定するが、次第に追い詰められていく。「生まれてくる時代、間違えたな」と自分を曲げようとしない中村と松本のやり取りにも注目だ。

 さらに話題は中村が女性に対してこじらせるきっかけとなった過去のエピソードへ。本人の口から明かされた悲しすぎる理由には一同が納得し、浜田は「なかなかの話やな」、松本は「そりゃトラウマにもなるよ」と同情する様子を見せる。こじらせる前の恋愛経験談も明かされる。

最終更新:9/20(金) 5:42
スポーツ報知

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事