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土性沙羅、まさかの4年ぶり黒星 1―10完敗に「自分が弱いから負けた」

9/20(金) 6:13配信

スポーツ報知

◆レスリング 世界選手権第6日 ▽女子68キロ級(19日、カザフスタン・ヌルスルタン)

 女子68キロ級はリオ五輪金メダルの土性沙羅(24)=東新住建=が準々決勝で敗れたが敗者復活戦に進んだ。

 リオ五輪金メダルの土性は、準々決勝で昨年大会銅メダルの米国選手に1―10の完敗。「自分が弱いから負けた。全体的に相手の方がうまかった」。涙をこらえ、気丈に話した。黒星は2015年世界選手権以来、4年ぶりだった。

 昨年4月に左肩を手術。18年全日本選手権で約9か月ぶりに実戦復帰し、今大会の代表を勝ち取った。左肩が気になり、思い切って入ることができなかったタックルを、この日はかわされても積極的に仕掛けた。手応えもあっただけに、悔しさは募った。

最終更新:9/21(土) 8:20
スポーツ報知

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