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畠田瞳、首痛から回復「やっと状態戻ってきた」試技会トップ

9/20(金) 8:19配信

スポーツ報知

 体操の世界選手権(10月4日開幕、ドイツ・シュツットガルト)に臨む女子日本代表が19日、都内で試技会を公開。2大会連続代表の畠田瞳(19)=セントラルスポーツ=が6選手中トップの4種目合計53・832点をマークした。首痛で全日本シニア(8月、福井)を当日棄権していたが、着実に回復。「やっと状態が戻ってきた。練習通りに安定した演技ができた」と表情は明るかった。

 今大会では、20年東京五輪団体出場権が懸かる。上位9か国(既に獲得済みの米国、ロシア、中国を除く)に入ることが条件だ。田中光・女子強化本部長は「(本大会は)Dスコア(難度点)もEスコア(出来栄え点)もさらに厳しくなる」と気を引き締めていた。

最終更新:9/20(金) 8:19
スポーツ報知

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