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未来のビッグアーティストの原石が集合『第3回:歌うまキッズYoutuberコンテスト!』開催

9/19(木) 11:40配信

デビュー

 カラオケの「パセラ」と東京Vプロジェクトの共同企画による『第3回:歌うまキッズYoutuberコンテスト!』が16日、パセラAKIBAエンターテインメントで開催された。今回は、歌うま!キッズYouTuberが紅組と白組に分かれて歌やパフォーマンスを披露する『紅白歌合戦』形式で行われ、未来のビッグアーティストの原石たちが競い合った。

【写真】最年少、小学2年生のトップバッター。

 審査員長はカラオケパセラの波多野匡記。そして審査員にはつんく♂総監修「エンターテインメント力向上メソッド」講師から山下有次(リズムレッスン講師)、多彩なアーティストの作編曲・プロデューサーとして活躍中の鈴木Daichi秀行。審査員&歌唱ゲストとして、宝塚出身で『THEカラオケバトル』優勝(宝塚初) の七瀬りりこ、リズム天国『ザ・ベスト+アイドル』挿入歌歌唱の針尾ありさ、そのほかテレビ局のプロデューサーなどがキッズたちの奮闘を見守った。

 白組は最年少でJUDY AND MARYの「そばかす」を歌った池田かぐらさん(小2)、紅組はミュージカル経験を生かして「パートオブユアワールド」を歌った鳥海萌々菜さん(小4)をトップバッターにイベントがスタート。続いてのブロックでは“この年齢でこの哀愁対決”として、白組の早野廉人さん(小5)が、大好きな林部智史の「会いたい」、紅組の小岩生まれ、小岩育ち、北島ゆいさん(小4)が門松みゆきの「みちのく望郷歌」を全身を使ったパフォーマンスで披露し審査員を魅了、前半戦が終了した。ここで、ゲスト審査委員として登場した針尾ありさが、ゲーム「リズム天国」の人気曲「ドキッ!こうゆうのが恋なの?」を歌唱し、会場のキッズたちと一体感を作り出した。

 後半戦は白組の田中樹さん(小3)のDA PUMP「U・S・A」で元気良くスタート。そして紅組の渡部愛莉さん(小6)がmiwaの「片思い」を甘い声で聞かせる。続いては“中学1年生対決”。白組の茂木結菜さん(中1)が、まさかの菅田将暉「さよならエレジー」を歌うと、紅組のひなたさん(中1)がMISIAの「アイノカタチ」をしっとり聞かせて応戦。

 ラストは白組・市川芽吹さん(小6)が手嶌葵「明日への手紙」、紅組は、様々なカラオケ大会に出場し、2017年には10回の優勝実績のある高橋明日香さん(中3)が「なんでもないや」を披露して対決は終了した。審査タイムではお客さんが1票づつ、良かったチームのボックス(紅白)投票。審査結果の発表を待つ間に、ゲスト審査委員の元宝塚歌劇団・七瀬りりこが、会場全体を包み込む歌声で、平原綾香の「おひさま」を披露した。

 そして緊張の審査結果発表。審査委員長から僅差で「紅組」の勝利となったことが告げられると、歌うまキッズ達は飛び跳ねて大喜び。「10万円のパセラのお食事券」を受け取り笑顔を見せた。なお出演者全員の中から審査員特別賞には「なんでもないや」を歌ってくれた高橋明日香さん(中3)が選ばれた。イベント終了後には、つんく♂がサプライズで会場に登場。戦いを終えて仲良くなった歌うまキッズ達とともに記念撮影を行った。

最終更新:9/19(木) 11:40
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