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『問わず語りの松之丞』民放連賞・ラジオエンタメ番組の優秀賞に

9/19(木) 20:19配信

オリコン

 講談師の神田松之丞(36)がパーソナリティーを務めるTBSラジオ『神田松之丞 問わず語りの松之丞』(毎週金曜 後9:30)が19日、『2019年日本民間放送連盟賞』番組部門 ラジオエンターテインメント番組の優秀賞を受賞した。

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 『日本民間放送連盟賞』は、番組、CM、放送技術の向上と、放送活動の発展を図ることを目的に創設された歴史ある賞。全国の民放各社から応募された番組と事績を対象に年1回実施され、優れた番組、優秀と認められた事績を顕彰している。

 対象となったのは、2018年9月16日放送の「生命(いのち)」の回で、受賞理由は「いま最もチケットが取れない講談師が語る『生命(いのち)』。初めての子どもが誕生した松之丞。産後、自宅に戻った妻が出血多量で意識を失い倒れてしまう。真っ青になって救急車を呼び、泣きわめく乳飲み子を抱えて右往左往。10分も経たぬうち玄関の呼び鈴が鳴り、ドアを開けたら……。一本の映画にも匹敵するジェットコースターのような30分。フリートークと講談が融合した見事な語り芸。トークで取り上げる市井の人々が、まるで物語の登場人物のように生き生きしており、新しいラジオの語り芸だと感じさせる」。

 受賞を受けて、番組ツイッターでは「感謝! 皆さまのおかげで『#神田松之丞 問わず語りの松之丞』が2019年日本民間放送連盟賞、ラジオエンターテインメント番組部門で優秀賞を受賞しました。(2018年9月16日OA「生命(いのち)」の回になります。こちらTBSラジオクラウドで聞くことができます)」と喜びのツイート。松之丞自身もツイッターを更新し「優秀賞かー。ありがとう、嬉しい。わーい。」と絵文字つきでつぶやいている。

 最優秀賞には、秀島史香と燃え殻氏がパーソナリティーを務めるFMヨコハマ『あの小説の中で集まろう』が輝いた。

最終更新:9/21(土) 13:25
オリコン

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