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交通安全・環境フェスタPR 事故防止の最新運転技術紹介 28日、津の県総合博物館で 三重

9/19(木) 11:00配信

伊勢新聞

 【津】国交省三重運輸支局の小林博之支局長(58)と県自動車会議所の瀬古一明専務理事(67)らが19日、三重県津市本町の伊勢新聞社本社を訪れ、28日午前10時―午後4時に同市一身田上津部田の県総合博物館で開催する「みえ交通安全・環境フェスタ2019」をPRした。

 自動車に関心を持ち安全や環境の意識を高めてもらおうと同支局と同会議所が関連団体の協力を得て年1回実施するイベントで今年10回目となる。

 高齢ドライバーによる自動車事故が社会問題化していることから、衝突被害軽減ブレーキ▽ペダル踏み間違い時加速抑制装置▽自動駐車支援機能など最新運転技術の試乗体験ができる。

 レーシングカーやユニバーサルデザインのタクシーの展示、路線バスの車体に自由に絵を描くお絵かきバス、俊敏性年齢測定などがある。

 小林支局長は「この機会に安全な車を広く知ってほしい」と来場を呼び掛けた。問い合わせは三重運輸支局=電話059(234)8411=へ。

伊勢新聞

最終更新:9/19(木) 11:00
伊勢新聞

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