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「アイドリッシュセブン」2ndライブ裏話を小野賢章、斉藤壮馬、立花慎之介、広瀬裕也が告白!

9/19(木) 17:00配信

HOMINIS(ホミニス)

人気アイドル育成リズムゲーム「アイドリッシュセブン」に登場する、IDOLiSH7、TRIGGER、Re:vale、ŹOOĻ、4組のグループによるライブ『アイドリッシュセブン 2nd LIVE「REUNION」』が、7月6日、7日の2日間にわたって埼玉・メットライフドームで開催された。その模様が10月20日(日)にエムオン!、11月にBSスカパー!で放送されることが決定した。

【写真を見る】リラックスムードの小野賢章、斉藤壮馬、立花慎之介、広瀬裕也

それに先駆け、9月29日(日)にエムオン!で、特別番組「M-ON! SPECIAL『アイドリッシュセブン』~REUNION~」が放送される。IDOLiSH7・七瀬陸役の小野賢章、TRIGGER・九条天役の斉藤壮馬、Re:vale・千役の立花慎之介、ŹOOĻ・亥清悠役の広瀬裕也、各グループを代表する4人を迎えての対談番組。この番組の収録に潜入し、内容を一部を先出して紹介する!

――今回のライブでグループ全員が集まった時、一番テンションが上がった瞬間を教えてください。

小野「IDOLiSH7は移動中のバスかな」

斉藤・立花・広瀬「(笑)」

小野「めちゃくちゃ盛り上がります。みんな疲れているはずなのに、ずっとしゃべって寝ないんですよ。2日目のライブが終わって打ち上げ会場へ向かうバスで、代永(翼)さんだけ別のバスになってしまって『なんだよーIDOLiSH7ここかよー!』って言ってきたんですけど、『何でいなくなっちゃうんですか!』『TRIGGERの方が好きなんですか!』って、みんなでワーワーして。バスが動き出してからは、やりきった感でウトウトしているんですけど、誰かがしゃべり出すと、みんな起きてワーってなって、その間に打ち上げ会場に着いちゃう...これがIDOLiSH7です(笑)。会場に入るバスの中でも、ずっとしゃべったり、歌ったり、IDOLiSH7は本当に仲がいいなって思います!」

斉藤「TRIGGERは昨年のライブでは、天がセンターでパフォーマンスすることが多かったんですけど、今回は佐藤(拓也)さんソロパートから始まった『願いはShine On The Sea』が、本当に素晴らしくて。リハも全力、本番は120%...150%出してくださいました。そして『Crescent rise』では羽多野(渉)さんの楽がセンターといったように、今回は天がセンターじゃないところにいる機会が多くて。だから、この3人は本当に完璧なバランスだなって思ったんです。今までは僕が2人に支えてもらっている意識があったんですけど、今回は龍や楽を天として支えることができる。この3人は1人を2人で支えられるから、グループとして強いなって。『やっぱり、この3人でしょ!』って実感できたステージでの一瞬が、一番TRIGGERとして興奮しましたね」

立花「Re:valeは今回、曲や振りが増えました。特に2日目に歌った『SILVER SKY』は当初、振りはサビの部分しかなかったんですけど、それだと昨年とほとんど代わり映えがしないから。ファンが期待をしてくださっている分、やはり昨年のライブを越えるために曲や振りを増やしたいって...実は保志(総一朗)さんに内緒で他の曲でも結構増やしたり」

広瀬「内緒で?」

斉藤「すごいこぼれ話じゃないですか(笑)」

立花「(唇の前に人差し指を当てて)シーッ...言っちゃダメだよ」

小野「(笑)」

立花「保志さんはどんなに忙しくても、振りが増えても、本番までにきっちり覚えてきてくださります。さすが先輩、さすがプロだなって。ちょっとドキドキしている部分があるから『ここからやりましょう』『頑張りましょう』って、お互い励まし合うんですけど、そこが一番Re:vale的に盛り上がった、心の炎が一番灯った時かな。でも、保志さん的には打ち上げ会場で、一番炎が燃え上がっていたんじゃないかなと思うんですよね(笑)。最後までずっとテンション高く、楽しそうにしていらっしゃったから。だから相方の僕としては、あのテンションに今後は付いていこうかなと」

広瀬「ŹOOĻは3曲歌わせていただいたんですけど、原作ゲーム内でのストーリー性もあって『Poisonous Gangster』と『LOOK AT...』は、お互いの顔を一切見ないんですよ。ステージに上がるまでは、みんなで『頑張ろう!』って円陣組むんですが、ステージ下で待機していると、どんどんスイッチが入ってきて笑顔がなくなるんですよね。『とにかく頑張ろう』『じゃ、また』ってステージに出て、しっかりとŹOOĻのパフォーマンスをやる。でも、最後の3曲目『ZONE OF OVERLAP』にちょっと気持ちを入れ替えて、4人で頑張って歌おうってなったんです」

広瀬「ゲーム3部から4部のŹOOĻの軌跡が、幕間映像として流れるということもあったので、そこで4人にようやく一体感が生まれる感じで。4ヶ所からメンバーそれぞれが戻ってきて、センターステージの中央に集まるんですけど、その時に初めてみんなと目を合わせることができて。そこでトウマ役の木村(昴)さんがひっぱっていって、『よし、行こう!』みたいな。やっとŹOOĻが1つになって、心から楽しく歌っているんだっていう気持ちが生まれました。一体感を感じることができた、あの瞬間が一番グッと来たかも知れませんね」

このほか、2ndライブのテーマ「REUNION」について、各グループにおける演出や裏話など、さまざまな思いが特番では語られているので要チェックだ。

文=中村実香 撮影=中川容邦

HOMINIS

最終更新:10/3(木) 23:22
HOMINIS(ホミニス)

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