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【バドミントン・中国OP】高橋&松友が中国若手ペアを下し初戦突破!

9/19(木) 7:50配信

バド×スピ!/バドミントン・マガジン

9月18日、バドミントンのBWFワールドツアー、中国オープン(中国・常州)は大会2日目。各種目1回戦の残り半分が行なわれた。

女子ダブルスは高橋礼華/松友美佐紀(日本ユニシス/世界ランク3位)が、中国の若手ペアとのファイナル勝負を制して初戦を突破。世界選手権銀メダルの福島由紀/廣田彩花(アメリカンベイプ岐阜/同2位)は、櫻本絢子/高畑祐紀子(ヨネックス)との日本ペア対決に勝利して2回戦へと勝ち上がった。

女子シングルスの大堀彩(トナミ運輸・世界ランク26位)は、香港選手に2-0で快勝したほか、男子ダブルスの遠藤大由/渡辺勇大(日本ユニシス・同5位)、井上拓斗/金子祐樹(日本ユニシス・同21位)も白星をつかんでいる。

男子シングルスの西本拳太(トナミ運輸・世界ランク17位)は、インドネシアのアンソニー・S・ギンティンとの接戦に1-2で競り負け初戦突破はならなかった。また、混合ダブルスの権藤公平/栗原文音(トナミ運輸/日本ユニシス・同33位)も、世界ランク2位の中国ペアに敗れて1回戦敗退となった。

バドミントン・マガジン編集部

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