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バルサ下部組織監督ビクトル・バルデスに2試合の出場停止処分

9/19(木) 13:07配信

ムンドデポルティーボ日本語公式

 現在フベニールAの監督を務めるビクトル・バルデスが、先週土曜日に行われた第2節ジローナ戦で、レフェリーへの暴言により退席処分を受けた。

 今日、スペインフットボール連盟(RFEF)は、リーグ規約第117条の「審判、監督またはスポーツ当局に対するリスペクトの軽視」に違反したとして、バルデスに2試合の出場停止処分を言い渡している。

 月曜日、バルデスはUEFAユースリーグのドルトムント戦の前日会見で次のように語っていた。「あのとき、副審が私に向かっていくつかの言葉を放ったんだ。私はそれに応じた。しかし、主審はそのやりとりを知らなかったので、私に退席を命じたんだ」

「今回の件については、これ以上話すことは何も無い。フットボール連盟が下した決定には従わなければいけないと思っている」

Mundo Deportivo

最終更新:9/19(木) 13:07
ムンドデポルティーボ日本語公式

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