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1円玉でもOK! 「令和硬貨」1枚でプリン10個のサービスをカフェが開始…すでに“交換者”現る

9/19(木) 11:31配信

FNN.jpプライムオンライン

「令和元年」新硬貨がすでに流通

『令和』になっておよそ4カ月。

ようやく我々の手元に令和元年の硬貨が届くようになった。

【画像】もう手にした?「令和元年」の硬貨はこちら

大阪の造幣局では「令和元年」が刻印された硬貨の製造を、7月11日から開始。
その硬貨は、日本銀行に引き渡され、各金融機関を経て、我々の手元へとやってくるのだが、ここ数日のSNSを見てみると、令和元年の500円玉を手に入れた人がちらほらといるようなのだ。

そのような中、令和硬貨を持っていくと、 プリン10個と交換できる太っ腹なサービスを行うカフェが大阪にある。

令和元年5月9日にオープンした大阪府堺市にあるカフェ「利休珈琲」だ。

同店では「令和一番コインサービスキャンペーン」と題し、「令和元年」と刻印された硬貨1枚と利休プリン10個(3600円分)が交換できるという。 対象となる硬貨は今年の西暦である2019円分で、500円×3枚、100円×3枚、50円×3枚、10円×5枚、5円×3枚 、1円×4枚の21枚。すべての硬貨の交換が終わればサービス終了となる。

確かに気前のいいサービスだが、令和硬貨を初めて手にしたのなら、せっかくだから記念に取っておこうと思う人が多そうだが、実際はどうなのか? お店でプリンと交換した人は現れたのかどうか、利休プリン広報事務局に話を聞いた。

令和オープンを記念し、改元を祝える企画として実施

――この企画をなぜ始めようと思った?

令和という新しい時代の幕開けとほぼ同時の5月9日にオープンした「利休珈琲」ですので、「令和2年」は創業2周年、「令和30年」は創業30周年になります。

何か令和に関連して、改元を祝えるような企画をしたいと考えました。

平成改元のときに希少だからと「昭和64年」の硬貨を手元に残しておいたり、ピカピカの平成コインを感慨深く眺めた記憶も背景にあり、企画に活かしました。


――そもそも利休プリンってどんなプリン?

国産卵を使い、すべて手作業で作っています。食べた感じはなめらかで芳醇。保存料などは使用していないこだわりの生プリンです。

茶を使ったメニューでは粉末を混ぜるのではなく、茶を濾してから作っているのもこだわりポイントです。


――ようやく令和元年の500円玉が出回り始めたようだが、交換する人は現れた?

現時点で、令和の500円硬貨3枚が集まっており、500円は終了しています。

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最終更新:9/19(木) 11:31
FNN.jpプライムオンライン

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