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PSGがレアル相手に3発快勝!ディ・マリアがドブレーテの大活躍

9/19(木) 5:58配信

SPORT.es

UEFAチャンピオンズリーグ グループステージ グループA第1節、パリ・サンジェルマンvsレアル・マドリーの一戦が行われ、3-0でPSGが勝利を収めている。

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PSGはネイマール、カバーニ、エムバペのトリデンテを欠く中マドリーをホームに迎えた。

対するマドリーはアザールもスタートからピッチに入りベイルとベンゼマの3人が揃い、攻撃面では十分。しかし、DFラインはセルヒオ・ラモスが出場停止、マルセロを怪我で欠いた。

前半14分、先制ゴールはPSG。左サイドのベルナトがワンツーで左サイドを崩し、低いクロスをニアサイドへ上げる。このクロスをディ・マリアが飛び込み左足で流し込んだ。(1-0)

前半32分、再びディ・マリアが魅せる。右サイドのスローインから始まりゲイェとマルキーニョスが右サイドを崩す。バイタルエリアにいたディ・マリアへとパスを繋ぐとワンステップで左足を振り抜きゴール右へと突き刺した。(2-0)

直後の34分、ベイルが右足でループ気味のシュートを放ち1点返したかと思われたが、これはシュート直前に手でコントロールしているのがVARで確認され、ノーゴールとなった。

後半に入ってもPSGの猛攻は止まらない。マドリーもなんとかアザールにボールを集めようとボールを回すが、PSGも警戒しているため自由にはやらせまいとする攻防が続いた。

69分、指揮官ジダンはアザールとハメスに代わって、ルーカス・バスケスとルカ・ヨヴィッチをピッチへと送り流れを変えに行く。

79分にはベイルに代えてヴィニシウスをピッチへ投入。
ジダンは選手を代え流れを引き寄せようとしたものの、PSGのペースは変わらず。

90分には、カウンターから両サイドバックのムニエとベルナトが駆け上がり、ゴール前で相手をあざ笑うかのようなパス交換で、最後はムニエがゴールネットを揺らした。(3-0)

PSGはネイマールらを欠く中迎えたCL初戦だったが、圧倒的な力をみせ勝利を収めている。

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最終更新:9/19(木) 6:10
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