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数字で分析! キャサリン妃とメーガン妃のファッションポリシーの違いを英紙が指摘

9/19(木) 23:10配信

ELLEgirl

その華やかなファッションで注目を集めるキャサリン妃とメーガン妃。イギリスの新聞「デイリーメール」のファッション欄「FEMAIL」が両妃の装いを数字で分析している。

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今回ポイントとなっているのは「イギリスのブランドの着用頻度」。同紙は今年に入ってからの両妃のファッションを分析、キャサリン妃の着用したアイテム141のうち78アイテム、つまり55%がイギリスのブランド、もしくはデザイナーのものだったと報じている。ちなみに公務などで公の場所に登場したとき、全身をイギリスのブランドだけでコーディネートした回数は14回。これは登場回数全体の27%に当たるそう。ちなみに今年2月のロンドンの学校訪問のときがこれに当たる。イギリスのブランド「エポニーヌ・ロンドン」のワンピースに「LKベネット」のブーツでカメラの前に登場していた。

また4月のイースターの礼拝でも、ドレスは「アレキサンダー・マックイーン」、帽子は「ジェーンテイラー」、パンプスは「エミーロンドン」で全身イギリスのブランドだった。またキャサリン妃は他の国のブランドを着るとき、必ず何か1つイギリスのブランドのものを着用していると同紙は報じている。

次にメーガン妃の場合。今年に入って公の場所で着用したアイテム112のうち、イギリスのものは24%。ちなみにイギリスのブランドだけでコーディネートした回数は2回で登場回数全体の6%にとどまったそう。またメーガン妃の場合はドレスやスーツなどメインのアイテムは他国のブランド、コートやアクセサリーなどでイギリスのブランドを取り入れることが多いと同紙は分析。今年2月、ロンドン自然史博物館を訪れたときはコートがイギリスの「アマンダ・ウェイカリー」。メインのドレスはアメリカの「カルバン・クライン」、バッグの「ラルフローレン」もアメリカのブランドだった。

また全身、他国のブランドで揃えることも。7月にウィンブルドン選手権を観戦したときはブレザーは「ラジャンス」、帽子は「メイドウェル」、ジーンズは「マザー」とアメリカのブランドでコーディネート。靴はお気に入りのイタリアブランド「アクアズーラ」だった。

ロイヤルファミリーにはイギリスのブランドを着てほしいとコメントしている同紙。今回の分析で、妃たちのファッションポリシーの違いが明確に表れたといえる。週明けからはハリー王子とメーガン妃のアフリカ外遊がスタートする。妃として外遊先ではどんなブランドを選ぶのか、世界中の注目が集まりそう。
(text : Yoko Nagasaka)

最終更新:9/19(木) 23:10
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