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植物を元気に&長く育てるための4つの秘密

9/19(木) 20:52配信

ELLE ONLINE

あなたは、こんなパターンに陥っていない? 植物を買う、家に持って帰る、なぜか、2週間後には枯れてしまう、別の植物を買う、家に持って帰る、また2週間後に枯れてしまう……。もし答えがイエスなのであれば、いまいちど自分のライフスタイルに合った植物かどうか、見直してみては?

あなたが植物を正しく選ぶ手助けをするため、また、「そういえば、今日きちんと水やりをしたっけ!?」と心臓バクバクのパニック状態で夜中に突然目を覚ますことを防ぐために、雑誌『ハウスビューティフル』が『ハウスプラントクラブ』という本を出版した。言うまでもなく、彼らはあなたが抱えているジレンマを心底理解しているはずだから、このとっておきのアドバイスをぜひチェックして!

1.選択をまちがえない(初心者には初心者向けの植物が最適)

植物を自宅に持って帰ることは、ある意味、ペットを飼うことと似ており、普段の行動を変える必要が生じることも……。植物を買う際は、空間、日当たり、湿度という3つの要素を考慮する必要がある。植物はどれもすべて同じというわけではなく、手がかかるものもあれば、お手入れがしやすいものもあるのだ。同書では、手入れが比較的簡単な植物が取り上げられており、その中から選べば失敗するリスクを軽減することができる。

たとえば、サンセベリアやポトスは、水やりの程度や特殊な覆いなどを頻繁にチェックする必要がないので、常に「もしかして、また枯らせちゃった?」という恐怖心に苛まされることは少ない。

初心者におすすめの植物:サンセベリア
「義理の母親の舌」や「スネークプラント」という別名もある。
・日当たりが悪くても枯れない
・水やりは月に3回でOK
・空気を浄化する
・風水ではプラスのエネルギーをもたらすと言われている

2.植え替えのタイミングをまちがえない

同書によると、買ったばかりの植物をすぐに別の鉢に移し替えることは大きな間違いなのだとか。というのも、ただでさえ新しい環境に移動したということだけで植物にとっては負担なのに、移し替えによってストレスをさらに悪化させてしまうから。

しばらくは植物を店で買ったときに入っていた鉢に入れっぱなしにしておいて。その鉢の中には肥料が全体に行き渡った土が入っているため、植物を守ってくれるそう。では移し替えのベストタイミングはいつなのか?次の項目で紹介する。

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最終更新:9/19(木) 20:52
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