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増税前に狙うべき「高級コンデジ」は何か?一芸&個性派モデルに注目

9/19(木) 17:00配信

GetNavi web

いよいよ目前に迫ってきた消費税10%時代。増税後の生活は、どう変わるのでしょうか? 今回の増税でキーワードとなる「軽減税率」と「キャッシュレス還元」を軸におすすめの「高級コンデジ」3モデルを紹介しましょう。高級コンデジは時間経過による価格低下が少ないジャンルで、製品のライフサイクルが数年間に渡るものも多く、そのため増税額がそのまま販売価格に反映されやすいので増税前の購入がオススメです。

【その1】軽量ボディにEVFも装備され日常使いに最適な「キヤノン PowerShot G5 X Mark II」

キヤノン PowerShot G5 X Mark IIは、1型約2010万画素センサー&5倍ズームで約340gの軽さが魅力。積層型CMOSと映像エンジンDIGIC 8の採用で高感度に強く、常用最高感度はISO12800。約30コマ/秒でRAW記録できる「RAWバーストモード」も魅力です。

【買いのワケ】軽量で使い勝手が良く画質もきれいな優等生
普段使いのカメラでもきれいに撮りたいという人にオススメ。約340gの軽量ボディにEVFや上下チルト式のモニターが装備され、使い勝手も抜群です。

【買い時診断】まだ発売直後でやや割高だが長く使えて増税前の購入もアリ
発売直後でやや割高。とはいえ、ロングセラーモデル必至であり、長く使えま。用途が明確になっているなら増税前の購入もOKです。

【その2】プロ機同等のAF&連写を実現したハイスピード機「ソニー DSC-RX100M7」

最高約20コマ/秒連写や0.02秒の高速AF、ブラックアウトレスのファインダーなど、同社のプロ用カメラソニー DSC-RX100M7はα9同等のスペックを誇る高級コンデジ。レンズが24~200mmで望遠に強く、連写やAF性能も優れており、スポーツ撮影などにも対応できます。

【買いのワケ】高速AF&連写で高感度にも強く、動きモノ撮影を手軽に楽しめる
センサーこそ1型だが、連写やAFが速く、最高ISO感度も12800(拡張感度でISO25600)。動き回る子どもやスポーツ、ペットなどを撮る人に最適です。

【買い時診断】シリーズ新機種登場までは価格が安定している
本シリーズは、ライフサイクルは1年程度ながら旧機種が併売され、長く使えます。価格変動も少なく、増税直前に買っても損はしないでしょう。

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最終更新:9/19(木) 17:00
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