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徳島インディゴソックスのドラフト注目「同級生」岸 潤一郎・平間隼人が誓った年間総合優勝

9/19(木) 11:00配信

高校野球ドットコム

 令和元年の訪れとともに15年目のメモリアルを過ごした日本独立リーグ・四国アイランドリーグplusもいよいよ最終章へ。

ドラフト指名の期待も懸かる岸潤一郎(徳島インディゴソックス)

 9月21日(土)から2戦先勝方式で前期優勝・徳島インディゴソックスと後期優勝・愛媛マンダリンパイレーツとの間で争われる「2019シーズンチャンピオンシップ」へ向け9月18日、徳島インディゴソックスのドラフト注目野手・平間 隼人(二塁手・右投左打・鳴門渦潮高卒5年目)と岸 潤一郎(遊撃手・右投右打・明徳義塾~拓殖大中退2年目)が2年ぶり5度目の獲得を目指す年間総合優勝への意気込みを語った。

 実は同じ1996年生まれの岸と平間。高校2年の練習試合時から交流が始まり、徳島インディゴソックスでは「2人でチームを引っ張る」と誓い合い、かつ今年からは二遊間を組むだけあって話も息はぴったり。

 岸が「1人でも多くお客さんに来ていただければ「やる気スイッチ」が入る感覚にもなるので、一生懸命に戦う姿をみてほしい」と時流の言葉を交えてシーズンチャンピオンシップの意気を語れば、平間は「独立リーグにはNPBとは違った楽しさもあるし、試合後はお見送りで選手たちと話もできる。地域に根付いた独立リーグなので選手と地域・ファンが一体となって闘っている姿やNPBを目指している選手たちの想いを感じて頂ければ」とリーグ全体も代表して呼応。

 そして最後は今季43盗塁で初の盗塁王を獲得した平間と昨年の38盗塁(盗塁王)に続き今季も35盗塁をマークした岸らしく「頑張れば2人で点を取れるので、どちらかが出て、どちらかが返す形をしたい」と「勝てる走攻守」を誓った。

 一方、3年ぶり3回目の年間総合優勝を狙う愛媛マンダリンパイレーツも同日・オープン戦で都市対抗ベスト8のJFE西日本を9対7で破る快挙を演じ調子は上向き。かくして対決機運が一気に高まっている四国アイランドリーグplus「2019リーグチャンピオンシップ」。試合日程は以下の通りとなっている。

第1戦:9月21日(土)
徳島インディゴソックス-愛媛マンダリンパイレーツ
18:00~ JAバンク徳島スタジアム(徳島県徳島市)

第2戦:9月22日(日)
愛媛マンダリンパイレーツ-徳島インディゴソックス
18:00~  坊っちゃんスタジアム(愛媛県松山市)

第3戦:9月23日(月・祝)
徳島インディゴソックス-愛媛マンダリンパイレーツ
18:00~ JAバンク徳島スタジアム

予備日:9月28日(土) 中止試合該当ホーム
※徳島インディゴソックスの場合 18:00~  JAバンク徳島スタジアム
※愛媛マンダリンパイレーツの場合 18:00~ 坊っちゃんスタジアム

予備日:9月29日(日) 中止試合該当ホーム
※徳島インディゴソックスの場合 18:30~ オロナミンC球場(徳島県鳴門市)
※愛媛マンダリンパイレーツの場合 18:00~ 坊っちゃんスタジアム

どちらかが2戦先勝した時点で以後打ち切り

寺下友徳

最終更新:9/19(木) 12:32
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