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LCC専用ターミナル、機体の「自走離陸」でコスト削減へ 中部国際空港

9/19(木) 12:03配信

中京テレビNEWS

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 中部国際空港(愛知県常滑市)で20日開業するLCC(格安航空会社)向けの第2ターミナルで19日、コストを下げるため航空機が自走して離陸する確認が行われました。

 同空港ではこの日午前、エアアジア・ジャパンの台北行きが「自走離陸」して出発しました。

 これまで、航空機は離陸前に方向転換するため、専用の車両に押してもらう必要がありました。一方、第2ターミナルでは一部で航空機が自走して離陸できるようになっており、その分、空港へ支払うコストが下げられるといいます。

 エアアジア・ジャパンの空港部マネージャー伊藤誠さんは「コストが下がった分、お客さまに還元できると思います」と話しました。

 第2ターミナルは、無人で手荷物を預けられる機械を導入して人件費を削減するなど利用者の施設使用料は第1ターミナルに比べて約半額となっています。

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最終更新:9/19(木) 12:03
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