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武尊が復帰戦で前フェザー級王者・村越優汰と対戦【11・24 K-1】

9/19(木) 23:23配信

TOKYO HEADLINE WEB

 新体制になってからの初めての横浜大会となる「K-1 WORLD GP 2019 JAPAN~よこはまつり~」(11月24日、神奈川・横浜アリーナ)の第2弾カード発表会見が9月19日、都内で開催された。

 3月の「K'FESTA.2」で右の拳を痛め長期欠場し、今大会での復帰が発表されていたK-1 WORLD GPスーパー・フェザー級王者・武尊の対戦相手が前K-1 WORLD GPフェザー級王者・村越優汰となることが発表された。

 村越は先日、武尊との対戦を目指すために王座を返上し、階級をスーパー・フェザー級に上げたばかりだった。

 会見で村越は「僕はK-1に武尊選手と戦うために来た。階級を上げて1発目で試合を組んでくれたK-1、対戦を受けてくれた武尊選手に感謝している。勝てる自信はもちろんある。正直、サウスポーは苦手なのかなと思っている。いつもだとここで“倒してKOで勝つ”と言いたいところだが、今回はKOで勝つとは言いません。武尊選手を完封します。みんながどうやって武尊選手に勝つんだろうと思っていると思うが“武尊選手にはこうやって勝つんだよ”というところを見せる」

 武尊は「約8カ月ぶりにリングに戻って来ることができました。人生で初めて手術というものをして、格闘技を始めてからこれだけ右のパンチを打てなかったことはなかったので、この期間は苦しい期間だった。でもこの時期に右の拳が使えない分、他の部分が成長できた機会だったので、無駄ではなかったと思う。この苦しい思いがプラスの力に変わっていると実感しているので、3月より強くなった武尊を見せられると思う」などとそれぞれ話した。

 互いの印象については村越は「もちろん55kgの時もあったのでずっと対戦したいとは思っていた。すごく強い選手。やるからにはしっかり勝ちます」

 武尊は「村越選手のことは他団体の王者になったころから知っている。同じ階級だし、すごく強い選手だと思っていた。こうしてK-1のリングで戦うことができてうれしい。印象はテクニックがある選手。サウスポーは苦手と言われたが、もともとサウスポーは好きではなかったが、K-1でいろいろなサウスポーの選手とも戦って、レベルの高い人ともやってきたので成長できていると思う。今回は久しぶりのサウスポーなので、しっかりと対策を立てて、さっき完封すると言っていたが、K-1のリングで判定はいらないと思うのでKO勝ちします。対策についてはジムに卜部功也君という世界最強のサウスポーがいるので問題ない」

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最終更新:9/19(木) 23:23
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