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注目集めるポルトガル代表の25歳、スポルティングCPは給与見直しのオファー

9/19(木) 9:06配信

SPORT.es

今夏の移籍市場の間、スポルティングCPのMFブルーノ・フェルナンデスは、ヨーロッパのビッグクラブから最も人気を集めた選手となっていた。マンチェスター・シティ、マンチェスター・ユナイテッド、そしてレアル・マドリーと、アトレティコ・マドリーが25歳のポルトガル代表選手の獲得に関心を示していたが、最終的に移籍することなくマーケットは閉幕していた。

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リスボンの同クラブは、次の移籍市場で再びオファーが届くことを自覚しており、一歩前に出て、契約条件を見直す決断を下している。『A Bola』紙によると、彼の給与をアップするために、火曜日に同選手の代理人ミゲル・ピーニョとスポルティングCPの幹部の一人が話し合いを行なったようである。彼の年俸は150万ユーロ(約1億7,000万円)から200万ユーロ(約2億4,000万円)に上げられるようだ。


両者は合意に達する傾向にあると見られており、同紙の情報によると、合意は間近に迫っている可能性もあり、この1回目の話し合いで同意に達するかもしれないようだ。2023年に満了となる契約期間と、1億ユーロ(約121億円)に設定されている契約解除金の変更はないようである。


このようにブルーノ・フェルナンデスは、給与アップの望みを叶え、スポルティングCPは最低でも来年の夏まで、ベストプレイヤーの残留を確保することになるだろう。

SPORT

最終更新:9/19(木) 9:06
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