ここから本文です

キャスト3人が語る、60秒でわかる「ダウントン・アビー」

9/19(木) 21:42配信

ELLE ONLINE

2010年から2015年にかけて放送されたドラマ「ダウントン・アビー」。シーズン6まで続き、世界中で大ヒットした。この6シーズン分、計52話をメアリー役のミシェル・ドッカリー、イーディス役のローラ・カーマイケル、トム役のアレン・リーチの3人が 60秒で説明するという企画に挑戦した。

ウェブサイト「EW」に「60秒で説明して」とリクエストされた3人。アレンが「屋敷があり、そこに家族がいる」「召使いがいて……」と話し始めると、ミシェルは「彼らはクローリー家のために働いている」。

アレンは「彼らの人生が見られる。1912年から映画の始まる1927年までの彼らの生活が描かれているんだ」。ミシェルは「上の階に行ったり、下の階に行ったりする」と貴族と召使いの生活がはっきり分かれていることを、ざっくりしたコメントではあるけれどしっかり指摘。さらに「いろいろなことが起きるの」。ローラは「上品に振る舞うことが何よりも大切。マナーとか、何をしてはいけないとか」。

あっさりした回答ではあるけれど3人の息がぴったりなのと、60秒では説明しきれないくらい濃厚なドラマだったことが改めてよくわかる! 映画ではどんな人間模様が描かれているのか、より楽しむために今からドラマを復習しておくのもいいかも。
(text : Yoko Nagasaka)

最終更新:9/19(木) 21:42
ELLE ONLINE

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事