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敵地パリで惨敗のレアル、ベイル以外の全選手に低評価

9/19(木) 11:51配信

SPORT.es

チャンピオンズリーグ開幕戦でレアル・マドリーは、パリ・サンジェルマン(PSG)に敗戦している。マドリーは、前半にアンヘル・ディ・マリアに2ゴールを許し、試合終了間際には、フアン・ベルナトとトーマス・ムニエのカウンターアタックから3ゴール目をPSGに許している。

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【レアル・マドリー選手評価】
■GK
ティボー・クルトワ(4点)
『失点』
PSGの最初のチャンスでディ・マリアにゴールを阻止することができないでいる。後半もチームを救うことができず、相手にゴールを許し、ケイロル・ナバスと違ってチームを再び救うことができていない。


■DF
ダニ・カルバハル(3点)
『圧倒される』
フアン・ベルナトを筆頭にPSGにとってカルバハルのサイドが攻撃の起点となっている。相手に翻弄され続け、誰も止めることができず、イエローカードももらっている。


エデル・ガブリエウ・ミリトン(3点)
『恐れ』
マドリーの選手としてチャンピオンズリーグに初出場し、大きな重圧を感じながらプレーしたようである。最初の失点でもディ・マリアにスペースを与えすぎている。


ラファエル・ヴァラン(5点)
『孤立』
適当なパフォーマンスを見せた唯一のディフェンスだが、低調なチームメイトに囲まれている状態では、なす術がほとんどなかった。相手FWマウロ・イカルディが鳴りを潜めていたので、傷はそれほど大きくならずに済んでいる。


フェルランド・メンディ(3点)
『不器用』
守備では最も困難を抱え、攻撃でもチームに貢献することがほとんどできていない。マルセロと比較すると非常に劣るのが現状である。


■MF
カゼミロ(5点)
『狂気』
チームを統率しようと試みたが運にも見放されている。インテンシティを高めようとハードワークしたものの、組織としてコントロールできず、うまく機能させられないでいる。


ハメス・ロドリゲス(5点)
『非効率的』
試合立ち上がりは、ピッチ中央から輝きを見せているが、徐々にそのパフォーマンスレベルが低下し、監督ジネディーヌ・ジダンに交代されている。自身が失ったボールがディ・マリアの3ゴール目となるところだった。


トニ・クロース(3点)
『不本意』
まるでトレーニングかのようにパルク・デ・プランスの試合に挑んでいる。運動量、ポゼッションにおける自身の役割、プレスにおいてあまりチームに貢献できていない。


■FW
エデン・アザール(5点)
『予測可能』
アザールは、限定的で同じようなプレーばかりを見せている。左サイドからカットインし、そこから斜めにシュートを打つか、パスをするかのどちらかである。PSGにそれをすぐに理解され、対処されている。


カリム・ベンゼマ(4点)
『不在』
セルヒオ・ラモスの代わりにキャプテンマークをつけてプレーしている。チームが求めるリーダーになることができず、終盤にゴールを決めたものの、ルカス・バスケスのオフサイドにより取り消されている。重要な試合で再び姿を消している。


ガレス・ベイル(6点)
『爆発的』
マドリーの選手で唯一精力的なパフォーマンスを見せた選手であり、特に前半は、輝きを放っている。ハンドの反則により取り消されたものの、一度はネットを揺らしたのに加え、強烈なシュートをケイロル・ナバスに対して放っている。ただ、時間が経過するにつれて、その存在感が薄くなっている。


■途中出場
ルカ・ヨヴィッチ(4点)
『アグレッシブ』
PSGのセンターバックの間でスペースを作り出し、ボールを受けようとしていたが、何も起こすことはできなかった。


ルーカス・バスケス(4点)
『的外れ』
監督ジダンが望んだ役割を担うこともできず、オンサイドにいたベンゼマのゴールをオフサイドポジションにいた自身が関与して台無しにしている。


ヴィニシウス・ジュニオール(3点)
『悲惨』
終了間際に投入され、イエローカードを受けている。満足のいくプレーができなかったのに加え、PSGの3ゴール目の原因の1人になっている。

最終更新:9/19(木) 12:03
SPORT.es

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