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Perfume結成20周年 仲良しの秘訣は「“仲良し”“好き”の根底が変わらないから」

9/19(木) 21:11配信

TOKYO FM+

アーティストの坂本美雨がお届けするTOKYO FM「坂本美雨のディアフレンズ」。9月17日(火)の放送はPerfumeが登場。9月21日(土)の結成20周年、デビュー15周年を目前にした心境を語ってくれました。

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坂本:ベストアルバムが発売されたということで、デビューしてからの15年と結成してからの20年を改めて振り返る機会があったかと思うんですけれども、体感としてどうですか?

あーちゃん:20年一緒にいるっていうのは誰も想像していなかったし、今も信じられない状態です。こんなに一緒にいられるとは思わなかった。普通に一緒にいられることはできたかと思うんですけれど、Perfumeとしての活動をここまで続けられることが本当に嬉しい。幸せだなって、振り返ってみればみるほど思いますね。

坂本:なんでそんなに仲良く一緒にいられるんですか?

3人:えー?(笑)

かしゆか:なんかそれ、きゃりー(きゃりーぱみゅぱみゅ)にも聞かれたよね(笑)。なんでなんだろうね。

10代の最初から一緒にいるんで。10代20代って人格が形成されるときに、すべて一緒にいて。出会ったときは単純に子ども同士が“仲良し”“好き”って気持ちの状態で始まってるから、その根底が変わらないからなのかなって、今になって感じますね。

感覚が一緒だし、好きになるものも見てきたものも一緒だから、感じることがおのずと似てるというか。一心同体な感じがしますね。

あーちゃん:なんでも笑えるっていうのは、やっぱりこの3人だからこそだと思います。

(中略)

坂本:(初期に比べると、各々のキャラクターが際立った曲が目立ちますが)自分たちを出していく、人間らしさを出していくっていうのは意識していたりしますか?

あーちゃん:いや、していないです。どっちかっていうと、(3人の動きを)合わせたいと思っています。振り付けもそうだし、声の感じも、ブレスから全部合わせたいみたいなところは3人とも持っていると思いますね。

(私たちが)“合わせよう、合わせよう”と思ってやっているところに表れる少しの違いが、個性だと感じられるんだと思います。不思議なんですけれど、ダンスもどんどん揃えていけばいくほど、個性が際立つ。

坂本:だからなのか~!

(TOKYO FM「坂本美雨のディアフレンズ」2019年9月17日(火)放送より)

最終更新:9/19(木) 21:11
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