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広陵と広島新庄を中心に展開 秋季広島県大会ベスト16校とここまでの戦いは?

9/19(木) 21:00配信

高校野球ドットコム

 9月15日に秋季広島県大会は2回戦12試合が行われ、これでベスト16が出揃った。21日からはいよいよ準々決勝進出をかけた戦いが始まり、中国大会も視野に入ってくる。今回はベスト16進出校とここまでの戦いを振り返りたい。

一覧は以下の通り
▼広陵(私立)
▼福山工(公立)
▼近大福山(私立)
▼高陽東(公立)
▼総合技術(公立)
▼庄原実(公立)
▼尾道商(公立)
▼広(公立)
▼瀬戸内(私立)
▼盈進(私立)
▼油木(公立)
▼山陽(私立)
▼広島城北(私立)
▼広島国泰寺(公立)
▼広島新庄(私立)
▼市立呉(公立)

 広陵と広島商が中心になると予想された秋季広島大会だったが、2回戦で広島商はサヨナラで敗退。広島商を破った広島新庄は、二年生に秋田駿樹、一年生に秋山恭平と夏を経験した投手が二枚おり広島商に粘り勝ちした。
 一方、夏は甲子園を逃した広陵は、ここまで4試合で35得点、1失点と隙のない野球を展開。大会は広陵と広島新庄を中心とする構図になった。

 その他、2年連続の選抜甲子園を狙う市立呉は、ここまで5試合で51得点と打線が好調だ。また瀬戸内も隙のない試合をここまで展開しており、高陽東や尾道商といった実力校も中国大会を狙える戦いぶりを見せている。
 最後の最後までどこが勝ち抜くか分からない、どこが足元をすくわれるか分からない、そんな大会となりそうだ。

最終更新:9/19(木) 21:00
高校野球ドットコム

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